

ラ・バルドサは、ブエノスアイレスのフローレス地区にあるフォルクローレサロン『エル・ピアル(El Pial)』でおこなわれているミロンガ。2002年の11月に開設された。
オラシオ・フィオレンティーノ(Horacio Fiorentino)とアルバ(Alba)、1986年からマリアーノ・モレス(Mariano Mores)楽団のバレー団を指揮しているガブリエラ(Gabriela)にオーガナイズされ発足。
月に一度の生演奏で人気を博し、ロス・レジェス・デ・タンゴ(Los Reyes del Tango)、コロール・タンゴ(Color Tango)、ラ・フェルナンデス・フィエロ(la Fernández Fierro)、エル・アランケ(El Arranque)、ヘンテ・デ・タンゴ(Gente de Tango)などのオルケスタ・ティピカの演奏がここでおこなわれた。
幅広い世代のミロンゲーロが集まり、プロのダンサーの顔も。
フロアは大きめ。タンゴ曲がメイン。ブエノスアイレスの中心街から離れているからこそ守りえた、昔から独特の空気がここにはある。
ピスタはタイル製。
※2009年4月現在。時間などの変更の可能性もあるので、お訪ねの際には事前にお調べください。


